日 時 |
平成30年1月15日(月)14時30分~ 平成30年1月16日(火)12時00分 |
場 所 | 愛媛県宇和島市 |
参加者 | 真珠産業連携強化協議会(以下「協議会」という。)メンバー(外部有識者委員、事業者委員)のほか、現地において次世代中核的人材支援事業で活動しているグループ(特定非営利活動法人 あこや真珠交流会)のメンバー並びに現地における若手真珠養殖業者・真珠母貝生産者を含め、合計11名が出席した。 |
1.次世代中核的人材支援事業における特定非営利活動法人 あこや真珠交流会の活動状況調査
平成30年1月15日(月)の午後に、当該グループの活動拠点を訪問し、真珠品質に与える各種条件(母貝の性別、母貝の種類、細胞貝、飼育環境)の影響に関する試験の状況を調査した。
2.産地入札状況の調査及び現地真珠養殖関係者との意見交換
平成30年1月16日午前に、産地における入札の状況を調査した後、現地若手養殖業者を交えて意見交換を行った。まず、真珠養殖業等連携強化・成長展開事業の概要を説明し、現状における真珠産業の課題やそれに対する対応について検討していることを説明した上で、意見交換を実施した。
内容的には、事業者の高齢化、後継者不足問題(特に母貝業者)母貝生産のための親貝の入手問題、研究機関の連携問題、漁業系廃棄物問題、巻き厚と球形率の問題、真珠の品質と経営の関係、等、種々の観点からの意見交換が行われた。
以上